no title

本業多忙につき、しばらくごぶさたしておりました。この間、仕事の合間をぬっているふぁのサバイバルセミナーでお手伝いをしたり、大変貴重な体験をたくさんさせていただきました。

もうすぐ春。畑の準備とともにこちらも再開していきたいと思っています。
またよろしくお願いいたします。

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クリップオンマルチ

久しぶりに趣味もとい愛用の文房具です。その名は”クリップ-オン マルチ1000”。

Cliponmulti よくある多色ボールペンですが、4色(黒赤青緑)+シャープペンが一つになっていて便利です。愛用の"ほぼ日手帳"(by ほぼ日刊イトイ新聞)にぴったりと収まるところもすばらしいです。

そして、このモデルの最高にすばらしいところは、「頑丈」なところです。指の太い私にはちょうどよい太さというところもポイント高いです。  (…本製品の売りは高級感、ということらしいです、念のため。)

今までいろいろな多色ボールペンを試しましたが、ばねなどの寿命以前に、胴体のプラスチックが割れてしまうことが多いのが難点でした。。。 なぜそんなところが壊れるの?と色んな方に聞かれましたが、本当になぜでしょう? 状況としては (1)手帳の脇にさしてあるので何かの拍子に何かにぶつかる (2)何かの時に胴体が緩んできてその時に壊れる  の2大パターンでしたが、このペンに変えて約1年、そういうトラブルとは別れを告げたのでした。

実は先日のUS出張の際、このペンのキャップを某社のラボに落としてきてしまったのですが、あれ?と気づいたのはサンフランシスコからロスアンゼルス行きの便の中。さすがに取りにいくわけにもいきません。知り合いにメールで「探してくれ」と頼むことも考えましたが、具体的にどことわからないのでそれもはばかられ断念。しかし、その一点を持って買い換えるのも悔しいしもったいないので、帰国後、発売元であるゼブラのお客様相談室に問い合わせてみました。すると、キャップは別売りで売っているとのこと。Cliponmulticap しかし、なかなか在庫していないでしょうからと、親切に送ってくださったのです。キャップの部品は「帽子」と呼ばれているそうです。部品としての単価\200也。
シマウマの印のついた封筒が郵便受けに入っていた時には、これでまた元通り使えると、お客様相談室の親切なK氏に心から感謝しました。嬉しかったので、「帽子」の写真も掲載。

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はと

今度は鳩です。

昨夜子どもたちと保育園から帰ってきて夕飯の支度をしていた時のこと。ご近所さんがいらっしゃいました。
「今日ねー、ここに干してあるやつ、鳩がたくさん来てたよー。網かなにか、かけておいた方がいいんじゃない?」「は、鳩ですか?」「そうそう、鳩よー。何羽も固まって騒いでいるから何事かと思ったわー。」「いやー、教えていただいてありがとうございます。。。」

干してあったタカキビが鳩にやられておりました。さすがにタカキビはスズメさんだと歯が立たないだろうと無防備でいたのですが、鳩とは。普段見かけないのに、どこから来るんだろう?と首を傾げつつ、おおいをしたのでありました。

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SSSS

ミネソタからカリフォルニアに移動。

セントポールの空港でチケットとIDを確認していたセキュリティゲートの人に、別ルートをご案内され、ボディチェックまで受けることに。チェックをしていた彼いわく、"SSSS"という文字がスタンプされているとこっちなんだよ、と。調べたところ、ランダムに出てくるものらしい。しかし一緒にいた同僚も引っかかっていたので、かなりの確率である。
前回の訪USからずいぶん経っていて、9・11以来初めてのUSなのだけれど、いろんなことが変わっていることを改めて実感した。

一方で、この国は相変わらず親切で、コミュニケーションを積極的に取る人が多いとも思う。例えば、今日の移動の飛行機では老夫婦がお隣であったが、日本語の本を読んでいたところ、「それは中国語か、日本語か?」という質問から始まり、「どういう向きに読むんだ?」「こんなに文字があって、タイプライターはどうなっているんだ?」…辞書を引き引き、絵を描いたりしながら楽しくお話をし、最後には旅の安全まで祈っていただいた。
旅行中の隣席の人のことなんて、おそらくは知らなくても人生に何の差しさわりもないことだ。しかし、知らない相手だからこそ、自分から話しかけてみて解ろうとするというのは、すごいことだと思う。

4時間飛行機に乗っていたのに到着したら時計は2時間後。そして、朝いた時は雪が舞っていたのに、着いてみれば夏のような日射し。広い国である。

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ミネソタ

061008tree_1

仕事で5年ぶりくらいにミネソタを訪れています。座間もそろそろ秋の声という感じですが、こちらはしっかりと秋。夕方暗くなってくると、半袖では厳しい感じです。

前回は真冬で、真っ白でした。5月くらいが最高にすばらしいから、次くる時はその季節にしたら?と仕事先の人たちからは言われていたのですが、またもちょっと寒い季節。しかし、相変わらずだだっ広く、自然の多い素敵な場所です。

リスさんもちょろちょろしていますが、今回のびっくりはこの方。

061008kamo 湖が多いからでしょうか。そこらじゅうにいました。しかも道路を歩いて渡ります。気をつけてねー。

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